①子宮全摘出ではなくてMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を選んだ理由

それは子宮粘膜下筋腫による過多月経で長年つらかった症状をどうにかしたいと、いろいろ探すうちに見つけた過多月経の治療のためのMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)という手術を44歳の時にしました

子宮内膜症の治療法

子宮内膜症の治療には薬物療法と手術療法の二つがあります。子宮内膜症は、根治療法(手術)以外は完治することがなかなか難しく閉経までの長期的な治療が必要になっていく病気ですので、しっかりと信頼できる婦人科を見つけて治療を続けていきましょう

⑨MEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)手術後の症状、結果

経過は腹痛も、出血もそれほどありませんでした。術後すぐに働きましたが、むしろ今まで苦しんでいた大量出血がなくなったことでQOLは向上したと思います。座りっぱなしでも、下着を汚してハラハラすることもない生活は本当にうれしかったです